猫の殺処分ゼロを目指してミルクボランティアと言う活動

ちいさな、生命を繋ぎたい
動物殺処分ゼロを目指して

せっかく生まれてきても、殺処分と言う
悲しい現実によって、消えてしまう小さな生命を、あなたは知っていますか?

センターに持ち込まれる多くは、まだ目の開かない生後間もない仔猫が多く…

授乳が必要な この時期に母猫から引き離されると言うことは、紛れもなく

゛死゛を意味すること。

そんな、小さな生命を少しでも繋ぐために
一時的に自宅等で、仔猫を預り飼育し
里子として譲渡出来るように、立派に育んでもらう。

「一時飼養ボランティア。(ミルクボランティア)」という制度をご存じですか?

センターの職員だけでは、数多くの生命を見ることは不可能。

ですが、そこにいる小さな生命を繋ぎたい!と言う思いは誰もが同じです。

今、ミルクボランティアはNPO 団体をはじめ

全国区でその重要性を高め、どんどん広がり

私達、民間にもボランティアの募集をはじめました。

《ミルクボランティア。注意事項》

①仔猫の飼育体験では、ありません

②ミルク代、緊急時の動物病院代等の仔猫の育成に関わる費用は全て自己負担

③報酬等はナシ
《ミルクボランティアからの お願い》

母猫と別れ 今、頼れるのは他ならぬ
あなたです!

・最低1日、5~6回の授乳(4、5時間おき)

・離乳食へのステップ

・排泄の補助

・健康管理と社会性のためのスキンシップ
*赤ちゃんの頃のスキンシップは重要で、性格だけでなく人とのコミュニケーション力に関わってきます。

・体重測定など成長記録

・センターからの送迎

《どんな人が、ミルクボランティアになれるの?》

・ミルクボランティア活動に参加したいという人は、まず一定の条件をクリアする必要があります。

(条件)
①猫を飼育できる環境である

②センターが実施する講習を受講する

③頻繁な世話ができる

④衛生面、必要資材の確保

⑤先住猫がいる場合は、隔離する。また、3種混合以上のワクチンを受けている

⑥センターが適切と判断した者

講習会などの日程や、その他詳しくは、県動物愛護センターホームページにて確認が出来ます。

なお2004年、熊本市動物愛護センターでは猫の殺処分ゼロを実現し、話題になったことが記憶に新しいです。

今後、この「ミルクボランティア」という取り組みにより
小さな生命のバトンを一匹でも多く繋いでいければと願うばかりです。

飼い猫は私にすごく甘えん坊でかまってちゃん

飼い猫は私にすごく甘えん坊でかまってちゃんの犬みたいな性格です。

出掛けようと化粧など始めると分かるのか隣に座ったり膝に前足を付いたりしてニャーニャー鳴いてきたり、家の中を移動(お風呂、台所、お手洗いなど)すると後ろから着いてきたりとそこがとても可愛いです。

普段から寝るときは私の布団の上か作業に使うテーブルの上で寝ていたり、私が布団に入ると一緒に入ってきて腕を伸ばすとそこに顎をちょこんと置いて寝てきます。

寝顔がとても可愛いです。

飼い猫は極度の人見知りです。
知人、友人、家族(私が一人暮らしの為)が来たらすぐ隠れて姿を見せなくなります。
私以外の人に構われるのがあまり好きではないのかこたつに隠れてるときにこたつ布団をめくったりするとシャーッとその人を威嚇したり引っ掻こうとしたりします。
ただ猫に興味を示さず放っておくとその人に恐る恐る寄っていき大丈夫だと判断するといつも通りに行動します。

あともうひとつ困るところは、私が忙しくあまり構わない時など自傷癖があるのか自分の身体のあちこちを噛んだり引っ掻いたりします。

ミルクから離乳食まで育ててきました

小さい頃に拾ってきた猫で、ミルクから離乳食まで育ててきました。
オスの白い猫なんですが、白いカーテンの隙間から顔を覗かせて、胴なし猫になって毎回びっくりさせられています。

毎日朝から顔わ踏んづけてきてご飯をせがんでくるので目覚まし時計がわりでうんざりしつつも、猫のおかげで遅刻が1回もないので毎朝助かっています。
そとに鳥を見つけると爪を立てるため、網戸を毎回破かれるため迷惑してますが、とても可愛い猫です。

猫にもかかわらず、高いところが怖いのか、ビクビクしています。
しかもオスなのに、去勢したため、歩き方がしなやかで愛らしくて困っています。
抱っこしてとせがんでジャンプしてくるたびに洋服がボロボロになるため、服の消費が早くお金がかかります。
うちの猫は、カリカリがあまり好きじゃないようで、しっとりしたご飯を好んでばかりいて、猫の食費がバカになりません。
また、お腹空いてるのか本能なのか、虫をいつまでも見つめ、取って食べてしまっています。
困っています。